かばんを縫う人、機を織る人、畑に出る人、店に立つ人。そして、この町にある会社のこと。但東で「働く」がどうなっているのかを、ひとりずつ、一社ずつ紹介していきます。
「誰にも負けないFACTORYを作るのが夢です」大手メーカーで技術を積み、四十路手前で独立。
「新しいサムシングを作り出さないと、産業を残せない」京都などで服飾を学び、30代でUターン。
「誰かがやると思うんです。それが自分だっただけです」ハウス栽培に単身で挑む。
「自分自身ができること、やれることを模索した結果」京丹後を経て、生まれた町でパン屋を開業。
平日は神戸垂水、週末は但東。2拠点でカフェを営むうちに、住民票も但東へ移した。
大阪・泉州から20年前に移住。決め手は「薪の匂いの懐かしさ」だったという。
仕事のこと、物件のこと、出店のこと。まずは気軽にご相談ください。
たんとう役場マーケットやイベントの場で、直接お話しすることもできます。