一言で言うとTANTOカワラバンwebは、
世の中の「但東町をよく知らない人たちへ」情報を伝えるためのメディアです。
但東町の住民のみなさん宛には毎月25日にTANTOカワラバン(紙版)を配布しています。地元住民でも気づきにくいような視点、スポット、考え方などを移住者の目線で伝えてきました。
TANTOカワラバンwebは但東町の魅力を世界に向けて発信していくために立ち上げました。
まずは但東に足を運んでもらうこと。観光プランや新しい楽しみ方を、こちらから提案していきます。
町のお店と作り手を一軒ずつ。お店のネットワークづくりを起点に、但東に新しい仕事を生み出していきます。
但東に暮らす人でも知らなかった町のできごとを、ふだんの生活のなかで届けます。
但馬でありながら、文化も産業も丹後とつながる町。県境をまたいだ人の行き来を、もっと増やしていきます。
大阪生まれ。東京で約30年、音楽の仕事に携わったのち、2024年春に但東町へ。父の生まれた家がある奥赤に住む、いわゆる「孫ターン」です。
現在は豊岡市但東地域の集落支援員として、イベントの開催や人の出入りづくり、空き家・移住定住の支援に取り組んでいます。「但東にお店を10軒増やしたい」が目下の目標。TANTOカワラバンは、その活動の発信拠点です。
TANTOカワラバンの紙版は毎月25日発行。Web版もこのタイミングで更新します。紙は情報量が有限なので、Webでは同じ話をより深く掘り下げます。
イベント情報や急ぎの告知は、25日を待たずに「お知らせ」へ掲載します。町のできごとに合わせて動きます。
動画チャンネルはYouTubeで開設予定。Instagram・Facebook・X・TikTokもあわせて運用していきます。